
RPGなどで用いられる経験値テーブルを自在に作成するためのツールです。
- レベル
- そのレベルの辺りで、レベルアップに必要な経験値がどれぐらい増加しているか
これを設定していくだけです。
必要経験値を区間的に頭打ちになる部分を、齟齬なく滑らかに作ったりできます。たぶん。
動作環境
- Windows 7以降(当方Windows 10で動作確認)
- .NET Framework 4.7.2
本ソフトウェアの使用により発生した損害について、作者は一切の責任を負いかねます。
自己責任での使用をお願いします。
ダウンロード
あとがきのざつがき
ゲーム制作で使おうと思って、2-3日で突貫で作りもうした。
自分で使う前に「ええやんこれ!上げよ」と思って公開しているので、バグが無いかとか使いやすさについては謎です。
ただ、しっかりバージョニングしてアプデするようなものかも謎なので、不具合があっても更新するかは謎。
ていうか私よ、こんなことしてないでゲーム作れ、まじで。
まぁ経験値曲線って本当に作るのが大変。
シンプルな計算式だと、低レベル帯で上がりやすい~みたいのが、かなり作りにくくって。
上がりやすい区間と激キツな区間を、計算式を分けて調整したりすると、その間の補正はどうするのよ?って話になるしで。
3000必要かと思ったら次でいきなり5000とか、その段差を手で調整していたら、5000の次に必要な経験値が4500になったりして、「あれ、おかしいぞ」ってな。
100も段もあるものを、まるで想定も出来てない状態から調整する…なんて無鉄砲。
適当な計算式で妥協してゲーム制作を続ければいいのにね。
でもこんだけ考えだしたら止まらない。
複数の点を滑らかに移動するような軌道を計算するためのもの――
色々考えている内に、これ加減速の表現、イージング関数とかその辺に似ているな、と。
実際「合計経験値・次に必要な経験値・必要経験値の変動量」が「移動距離・速度・加速度」にそのまま変換できるっぽい感じで。
補間の技術とか、自分好みの加減速を作るとか、その辺は興味あったので、スプライン補間の技術を持ち込むことに。
よく分からないままPCHIPというアルゴリズムをコピペしたので、その内勉強したいですね。
今更ながら、Lvも変化量の操作も、スライダーっぽいのにすればよかったか…
追記: スライダー付けたり処理軽減したりバグ減らしたりしました。